西国三十三ヵ所巡りと四国西部の踏破を兼ねて、11月に急ぎ足で廻ってきました。
東京~刈谷~奈良・和歌山で三十三ヵ所巡り~フェリー~徳島~高松で宴会~大洲~四国最西端の佐多岬~八幡浜~下灘駅~松山城~道後温泉~徳島~フェリー~東京有明、です。
先ずは食事編です。
何回もお世話になっている刈谷ハイウェイオアシスには、大観覧車があります。
一度は乗ってみたい!ということで、夜の観覧車に乗ったそうです。
西国三十三ヵ所巡りは、5月に引き続き8箇所と番外1箇所にお参りしました。
なんと言っても、細長い半島の先端、佐田岬灯台に行ってきました。
これで、四国の東西南北の先端は全ていきました。(車で行けるところという意味ですが)
ここからは西国三十三か所巡りです。
映像をご覧ください。
三十三か所巡りの最難関と言われる、施福寺は約950段の階段があります。
ストックを用意して一歩ずつ何とか登ることできました。感謝、合掌です。
一日目は、9番札所興福寺南円堂、8番長谷寺と番外法起院です。興福寺を訪れたのは3-4回目ですが、南円堂は初めてでした。参詣客の半分以上が外国の観光客でした。
続いて、7番札所岡寺、6番札所南法華寺、5番札所葛井寺
二つのお寺にカラフルな傘が飾ってあります。
いよいよ、最難所の施福寺です。
三十三ヵ所巡りの最大の難所と言われる、約950段の階段、山道を登るとお寺に着きます。
朝から出掛けたので駐車場にすんなり駐められましたが、帰ってくると来るまで一杯でした。
同じ日の午後には、3番札所粉河寺、2番札所紀伊三井寺です。紀伊三井寺は二度目の参拝です。
和歌山と言えば、日前神宮と國懸神宮は外せません。何故か、日前神宮と國懸神宮が並んでいます。
この神社は紀伊半島の中央構造線の西端に位置しますが、東端には伊勢神宮があります。両神宮とも天照を祀っています。
伊勢神宮との関わり、中央構造線上にあること、その紀伊半島中央の吉野には大名持神社があり、それぞれの関係に思いを馳せました。
四国に渡って西へ西へとひた走ると、最西端の佐田岬です。
伊方原発も途中にあります。PR館も見てきました。
みかんもいっぱいです。
興福寺、須弥山、栗林公園、大洲城、JR下灘駅、松山城、道後温泉、帰りのフェリー














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