古代を巡る旅

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巡る旅Ⅴ 吉野川を下る

2020年春に、吉野川を下り、仁徳天皇陵を経て奈良を回った時の一部を抜粋して構成しています。まとめに述べたように、熊野、特に花の窟屋と奈良の橿原神宮で感じた、古代ではいったいどんなことが起こっていたのか、だれが何をしたのか、それが今にどうつ...
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巡る旅Ⅳ 北陸・能登・近江を巡り、山岳信仰、漂着神と天皇事跡に会う

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巡る旅Ⅲ 東国三社巡り

2018年2月に、香取神宮→鹿島神宮→息栖神社(鹿島神宮の摂社)の順番で訪れました。両神宮は、利根川と水郷地帯をはさみ、向かい合っている丘の上にある。水の氾濫を抑え、北(蝦夷)ににらみをきかせるために造られた。沖縄、南九州、熊野から遠州沿い...
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巡る旅Ⅱ 吉野・飛鳥編

吉野山と飛鳥の地を巡りました2018年11月の終わりに、奈良、京都の紅葉を兼ねて出かけました。初めての吉野です。朝一番で、吉野山の奥、金峯山神社にお参りして、その奥にある、念願の「西行庵」跡、芭蕉が歌った「苔清水」を回りました。勝手神社で踊...
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巡る旅Ⅱ 斑鳩・奈良編

時代は下り、斑鳩・奈良から京都の紅葉を巡りました2018年11月の終わりに、奈良、京都の紅葉を兼ねて出かけました。斑鳩は聖徳太子、東大寺は聖武天皇、興福寺は藤原氏と権勢を誇った人々の跡です。京都南東福寺と伏見稲荷の紅葉を見て歩きましたが、人...
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巡る旅Ⅰ 伊勢・熊野、高野山 編

どのように辿辿?2017年5月末から6月頭にかけて7日間の旅でした。四国八十八カ所の巡礼を終え結願していたので、最後、高野山にお礼参りをしようと、伊勢、熊野から秘境熊野山地を抜けて、高野山を目指しました。そのあとは、奈良盆地に抜け伊賀経由で...
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巡る旅Ⅰ 明日香・橿原、伊賀 編

どのように辿辿?旅の後半です。キトラ古墳の観覧設備の立派さと高松塚古墳のひなびた感じの違いは何かと思い、天武・持統天皇陵と神武天皇陵の大きさの違いに驚き、橿原神宮の神武東遷図をみて、このような物語があったのかと再認識し、箸墓古墳の周りに林立...
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花の窟屋神社 伊邪那美のお墓ふたつ

9月、花の窟屋神社のご神体の岩の一部が崩れ落ちたと聞きました。4年前に訪れ古代史に興味を持つきっかけとなった神社です。その時の写真です。崩れた岩崖は海沿いに在り、1300年以上も風雨にさらされたので、風化しもろくなっていたという現実的な理由...