古代を巡る旅

古代を巡る旅

2025年5月 北部九州~山口 遺跡の旅

今回の目的の一つは神武東征の瀬戸内の事跡を巡ることでしたが、それ以外にも古代にまつわる処を巡りました。1.伊都国歴史博物館2.岩戸山古墳(九州八女市)3.今城塚古墳(継体天皇陵)4.長田古墳の発掘状況5.土井ヶ浜遺跡1.伊都国歴史博物館20...
古代を巡る旅

神武は出雲に行った 安芸埃宮(えのみや)編

神武が最初に立ち寄ったのは安芸・安芸(広島)の多気宮、埃宮(えのみや)に、7年間(記)、又は3ヶ月程度(紀)古事記は編年体で書かれていませんので、いつからいつまで滞在したのかは判りませんが、滞在期間は表記しています。春秋2倍暦を用いていたと...
古代を巡る旅

神武は吉備でも交渉した 吉備高嶋編

神武が最後に立ち寄ったのは吉備・吉備(岡山)の高島(高嶋)に、8年間(記)、3年間(紀)古事記は編年体で書かれていませんので、いつからいつまで滞在したのかは判りませんが、滞在期間は表記しています。春秋2倍暦を用いていたとしても、ずいぶんと長...
古代を巡る旅

吉野川を忌部氏と共に下る

四国吉野川は、中央構造線に沿って流れます。川沿いには、忌部氏に関連した神社が点在し、紀伊水道を挟んで紀伊半島につながります。忌部氏はヤマト王権で重要な地位を占めていたようですが、日本神話作りに大いに関係したのでしょう。ここでは、吉野川に沿っ...
古代を巡る旅

国生みの現場を巡る 淡路島・沼島

国生みとは伊弉諾(伊邪那岐)と伊弉冉(伊邪那美)が海を鉾でぐるぐるかき回して、滴った海水が固まって出来たのが、「おのころ(磤馭慮)島」です。二人は天に届く柱を作り立派な神殿(八尋)を建ててからその島をぐるっと回って、出会ったときに先に声を発...
今を旅する

2024秋 大谷日光榛名三峯

夏の北海道、東北の長旅から二ヶ月経ち、そぞろの気持ちを抑えきれず、紅葉にまだ早いけれど北関東の名所を巡ってきました。大谷石の発掘場跡の見学前に、宇都宮餃子の隠れた名店、高橋餃子店、で腹ごしらえです。大谷石の地下採掘場跡は他にもいくつかあるよ...
古代を巡る旅

東山道の代表古墳を巡る

2024年5月の新潟佐渡島上杉謙信の旅の帰り道に、森将軍塚古墳と埼玉古墳群を訪れました。数年前に、高志の国(現新潟県)に遣わされた四道将軍の一人である大彦命(おおびこのみこと)のお墓と言われている、川柳将軍塚古墳を2022年に訪れています。...
古代を巡る旅

要石(鹿島・香取)は関東豪族を抑える

2024年初詣1月中旬に、初詣を兼ねて成田山新勝寺(真言宗)、円長寺(梛の木)、香取神宮、鹿島神宮、龍神社、息栖神社(梛の木)、牛久大仏(浄土真宗)を巡ってきました。鹿島神宮、香取神宮は神代から伝わる古い神社ですが、なんでこの利根川の河口に...
古代を巡る旅

2023秋九州旅 邪馬台国点描

吉野ヶ里、恵蘇八幡宮、ダンワラ遺跡写真と映像でご覧ください。吉野ヶ里遺跡広大な公園になっています。多くの観光客で賑わっていました。2200-2100年前の北墳丘墓(40×27m以上)に多くの甕棺が埋葬されています。その実際を保存して観ること...
古代を巡る旅

瓊瓊杵尊が木花開耶姫と出会った笠沙の岬は二つある

笠狭・笠沙はどこでしょうか?瓊瓊杵が木花開耶姫と出会い結ばれた場所は笠沙(笠狭)の地であると古事記、日本書紀の両方に述べられています。では、どこにあるのでしょうか?二つの場所に行ってみました。内容1.笠狭の岬とは2.延岡の笠狭山(現愛宕山展...