辿辿記

古代を巡る旅

卑弥呼のお墓に登った

TOPに戻る「卑弥呼の墓は朝倉にある」ならば、行ってみようと言う事で、九州旅で朝倉周辺を訪ねました。初めての土地です。筑後川の北側に広がる平野部とその背後には山々が連なります。大水害にあったのは5年前ですが、市内にはその痕跡はありません。山...
古代を巡る旅

卑弥呼の墓は朝倉にある

TOPに戻る九州旅では、「第2回あさくら祭り」で、「卑弥呼の墓は朝倉にある」と言う講演会を聞きました。当日の資料を添付します。よく整理されていてわかりやすいと思います。講演会で私が理解したポイントは次の通り。・邪馬台国は朝倉市一帯に在った。...
古代を巡る旅

都井岬の野生馬と蔀屋北遺跡の馬、そして寒立馬も 2022.11

TOPに戻る九州旅の目的の一つは、都井岬の野生馬を実際に見ることでした。神武東征の孔舎衙の戦場の傍に、大阪府四条畷の蔀屋北遺跡があることを知り、そこでは馬の全体骨格”が発掘されていました。この馬は大陸の蒙古馬が半島を経由してきていました。そ...
古代を巡る旅

日向三代に会いたかったが、護衛艦に会った 2022.11

TOPに戻る瓊瓊杵、山幸彦、ウガヤフキアエズの三代に会おうと巡りました。何処までが本当で、創り事なのでしょうか?高千穂から西都原古墳群、青島神社、鵜戸神宮と代が下るごとに南下します。3世紀半ばのだいたい30年間で三代が継がれましたので、実際...
古代を巡る旅

高千穂で遊ぶ 2022.11

TOPに戻る11月の九州旅の「高千穂で遊ぶ」です。高千穂は二つあります。宮崎県北部の高千穂町と南部霧島連峰の韓国岳を中心とするエリアです。奈良時代前の北の高千穂は、阿蘇山から東南の日向、肥後の両国にまたがる広いエリアでした。縄文時代から弥生...
古代を巡る旅

北部九州編 2022.11

TOPに戻る11月の九州旅朝倉市で開催された、邪馬台国講演会「卑弥呼の墓は朝倉にある」に参加するのに合わせて、九州各地を巡りました。今回の投稿は、遠賀川から朝倉まで、「天孫降臨」「神武東征」「斉明の百済救済の九州遠征にまつわる各地」の様子を...
今を旅する

下関編 2022.11

11月の九州旅、大阪から下関を紹介します。  TOPに戻る大阪までは高速道路、大阪南港から新門司港までは、名門大洋フェリーです。フェリーでは細かな振動がありましたが、何とか寝てました。レストランはバイキング、持ち込み可なので宴会状態のテーブ...
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東北・北海道の旅 2022 

TOPへ戻る8月初旬から約三週間かけて、東北、北海道をまわりました。今回は、日本海オロロンライン、利尻島一周とキャンプ、オホーツク沿岸ひた走り、オホーツク文化とアイヌ文化に触れてきました。神秘的な摩周湖、広々した釧路湿原でも北海道を感じまし...
古代を巡る旅

ウポポイ 2022.8

TOPへ戻る旅の目的の一つである、白老町にある、国立アイヌ民族博物館を訪れた。通称は、「ウポポイ」:「民族共生象徴空間」となっています。大勢で歌うことをアイヌ語で「ウポポイ」というのだそうだ。(ウィキペディア)立派な施設と多数のガイドがいら...
古代を巡る旅

青森 2000年前の水田跡(垂柳遺跡)2022.8

TOPへ戻る2000年前の水田跡東北・北海道の旅の途中で、田んぼアートで知られる、田舎館村を訪れました。そのアートの横に、埋蔵文化財センターがあり、2000年前の水田がそのまま室内で保存展示されていました。当時、西国からの影響は殆どなく、水...